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新築するのにローコスト住宅とはどのような住宅でしょう

築年数に関係なく、まずは住まいの耐震診断を

新築するのにローコスト住宅とはどのような住宅でしょう
我が家は築14年で、すでに耐震補強のリフォームをしてもらっています。最近はリフォームやリノベーションを行う際に、前もって床下の状況や窓の位置から、色んな補強を加えるのですが、耐震については、耐震壁を何カ所か取り付けることで、耐震基準を満たすようにしてくれています。我が家の場合は、壁をめくってみると開いた口がふさがらないほどひどい工事を工務店がしていました。はすかいが入っていないとか、柱がまっすぐでないとか、通し柱が途中でつないであるなど、ひどい欠陥住宅でした。築が浅い家でもそのようなことがあるのですから、新旧にかかわらず、何か不安な事象があれば、すぐに耐震診断を信頼できる工務店に行ってもらうことです。まず住まいが倒壊しにくいことというのは、これからは絶対に必要です。阪神淡路大震災以後、屋根を軽くすることが見直されるようになりましたが、同時に倒壊しにくい建物というのが、何よりも重要視されている住宅施工業界です。そのため、耐震補強のための耐震壁だけでなく、優れた部品や機器も現れています。

まずは、狂いのない家というのが大事です。新築においても耐震を考えた施工を行う業者を選ぶのは大事なことですが、今では全てがコンピューターで一寸違わぬ柱やその他部材が、カットされて現場に運ばれてくると言う時代でありますから、業者選びを間違えなければ大丈夫でしょう。しかし、リフォームにおいては、大工の腕の善し悪しと建築士のチェックの鋭さと細かさにかかっています。だから、反対に、リフォームにより家の耐震を失ったという住まいもあります。良いリフォーム業者を見つけることができれば、元の家よりも優れた耐震住宅となります。快適に安心して住むことができるというのは、自分の台だけでなく、次の代にも関係があります。次の代へ譲れる自慢の住まいであることは、誰にとっても思うことです。新築やリフォームに限らず、その点をしっかりと補強してくれる住宅業者を探すことがまず大事なことでしょう。

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