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新築するのにローコスト住宅とはどのような住宅でしょう

住まいでのオーディオルームでは防音と響き

新築するのにローコスト住宅とはどのような住宅でしょう
四畳半のアパートであれば、隣の部屋の音が良く聞こえることがあります。テレビの音であったり、話し声であったりです。お互いに音を出していればそれほど気になりませんが、一方が寝ていて、一方が起きているとなると、寝ているほうから起きている方の音が聞こえることがあります。このあたりのことは、ある程度覚悟して済む必要があります。マンションなどではより防音などがきちんとされていますが、それでも上からの音などが気になることがあります。

もし、住まいにおいて、オーディオルームを作るとなると、何を考える必要があるでしょうか。音楽や映像を楽しむ部屋になります。楽しむからには、あまり周りに気を使いたくありません。自分の満足のいく音量を出すことができることです。それを実現するのであれば、防音設備が必要になってきます。一戸建てであれば壁のみでも良いですが、集合住宅で行うのであれば、床や天井なども行う必要があります。そちらも響いてしまうのです。

防音設備を作れば、他人に迷惑はかかりません。では音を楽しめるかです。音が壁に吸収されてしまうと、せっかくの音を楽しむことができないかもしれません。単に防音をすればよいわけではないのです。部屋において、音が響くようになっていなければいけません。楽しむ音楽によっても違ってくるでしょう。クラシックがメインの場合もあれば、ロックがメインのこともあります。施行業者に相談をすると、それぞれに合ったつくりをアドバイスしてもらえます。

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