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新築するのにローコスト住宅とはどのような住宅でしょう

住まいにおけるオーディオルームでは低音対策をする

新築するのにローコスト住宅とはどのような住宅でしょう
テレビコマーシャルで、ステレオシステムの紹介がされているものがありました。コマーシャルですから、少し強調しているところもあるのでしょうが、スピーカーが激しく踊っているような映像になっていました。より迫力のある音楽を聴くことができることが伝わってきました。通常自宅でスピーカーを見ても特に動きは見えません。でも、音量を大きくすると、少しずつ揺れることがわかります。もっと大きくすれば、コマーシャルどおり激しく振動することもあります。

その振動の原因になるのが低音部分です。映画館などで、体にずんずん来るような音を感じることがあると思います。また、床が少し揺れているような感覚もあります。それは、強い低音が作用していることがあります。住まいにおいて、オーディオルームを作るとき、もちろん音の漏れが気になります。ですから、その対策を行うことになると思います。でも音漏れだけではいけないのです。楽しむ音楽にもよりますが、低音の場合の対策も必要になります。

より低音をボリュームを上げて楽しむとき、音だけでなく、振動が大きくなります。そのため、部屋の周りにもその振動が伝わることになります。集合住宅であれば、床や天井、壁に響きます。音は聞こえないけれども、振動が伝わることになります。こちらを抑えるための対策をするようにします。防音に加えて、防振になります。低音をあまり聞かないならば、こちらの対策の必要はないかもしれませんが、幅広く楽しむなら、しておいたほうが良いです。

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