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新築するのにローコスト住宅とはどのような住宅でしょう

住まいの防音室と、箱型のものについて

新築するのにローコスト住宅とはどのような住宅でしょう
住まいに防音室を作りたいけれど、部屋を改造して防音室にしてしまうのは気が引けるという場合もあるかと思います。部屋を改造してしまいますと、部屋自体が防音室になってしまうため、普段の生活をするのが少し難しくなってしまうからです。なぜかといいますと、防音室にする部屋はなるべく音が外にもれないようになるべく窓を少なくしたり、壁を厚くするため保温効果が高まってしまい、普通に生活していると暑くてしょうがない部屋となってしまうからです。では、部屋自体を防音室化したくない時には、防音室自体を諦めなくてはいけないのでしょうか。そのようなことはありません。

部屋自体を防音室にしたくない場合には、屋根の中の一部に箱型の防音室を設置すればよいのです。箱型の防音室といいますのは、部屋自体を改造するわけではなく、すでに出来上がっている小型の防音室を部屋の中に運び入れるというものです。これでしたら自分の好きな場所に置くことができますし、折りたたみもできるため、使用しなくなってしまっても、ずっと箱型の防音室を部屋の中においておく必要はなく、また使用する日が来るまで保存することもできます。大型の防音室と比べると音漏れをするというデメリットもありますが、それもあまり気になる音量ではなく、人が会話をしているのと同じくらいの音量のため、通常の防音室と同じように使用することができ用のではないでしょうか。もしよかったら参考にしてください。

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