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新築するのにローコスト住宅とはどのような住宅でしょう

子供部屋は、住まいの中で変化が大きい部屋です。

新築するのにローコスト住宅とはどのような住宅でしょう
家を建てた時に、子供部屋として2部屋用意しました。しかし、住まいに入居した当時は、子供がまだ生まれたばかりで、必要がなく、以来物置部屋として使用していました。今年の春、長男が小学校に入学することになり、子供部屋として使えるように、環境を整えました。男の子二人兄弟なので、しばらくは二人で一部屋を使う予定です。6歳と3歳なのですが、一人で寝るのは嫌だけど、二人なら大丈夫と言うので、まずは、2段ベッドを購入しました。また、子供部屋は2階にあり、男の子二人で、じゃれあって遊ぶため、音が階下に、とても響きます。ベッドを置くためにも、防音効果のあるタイルカーペットを購入し、フローリングの床に敷き詰めました。それだけで、とても居心地の良い部屋になり、子供たちもとても満足しています。2段ベッドというのは、子供にとっては、とてもわくわくするらしく、毎日自ら布団に入るようになってくれました。そうして、寝室としての子供部屋は、整いました。

次に、学習部屋としての子供部屋です。学習机を購入するかしないかは、とても悩みました。子供部屋としては、学習机があれば、形が整います。それに、子供も、学習机には憧れがあったようで、欲しがっていました。しかし、私自信、子供の頃に、学習机で勉強した記憶はなく、ただの物置になっていたイメージがあります。最近は、学習机ではなく、リビングのテーブルで勉強する子の方が、勉強ができる、などとも言われています。特に小さなうちは、一人で子供部屋に籠るよりも、リビングで、お母さんに教えてもらいながら、勉強できる方が良い環境だと考え、結果、しばらくは学習机は置かない事になりました。子供部屋には、教科書などの置き場として、ランドセルラックのみ、購入しました。机を置くと、ほとんど部屋の空きスペースが無くなりますが、置かない事で、子供二人が床に座って遊べるスペースも残せました。自分だけの部屋が欲しくなる中学〜高校生くらいになったら、2段ベットを二つに分け、シンプルな学習机を購入し、2部屋の子供部屋にしてあげようと考えています。子供の成長と共に、住まいも変わっていくのだなぁとつくづく感じます。

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