TOPICS
新築するのにローコスト住宅とはどのような住宅でしょう

住まいの中で子供部屋の位置づけは難しい

新築するのにローコスト住宅とはどのような住宅でしょう
うちにも、子供が二人いるのですが、まだきっちりとした子供部屋というのを与えていないんですよね。本当はもう、与えてもいい頃だと思うのですが、まだ与えることができてないです。この住まいのなかで、子供部屋の位置づけというのは、結構難しいものがありますね。みんなの集う、リビングを通過して子供部屋にいけるようにするほうがいい案というのもあるし、個室として確立するのなら、玄関から直接いけるようになってるほうがいいというのもあります。リビングを通過するほうが親としては、なんだか安心するような気もするのですが、とんでもない時間に帰ってきて、リビングを通過されるというのも困ったなっていうときがくると思います。

子どもの時や、思春期というときには、よく行動を把握しておくことが必要になってくると思うので、このリビングの通過というのはいいなって思います。でもかなりの大人になったら、個室の管理は自分でしてほしいし、ここのプライベートにいきなり踏み込んでくるというのは、ちょっときついかなって思ったりしてます。子供が大きくなったら、その部屋の構造というのをリフォームする必要というのがあるのかもしれないですね。でも、その時に、リフォームというのもちょっともったいないかなって思ったりもします。なので、ここは、どっちがいいかというのを、早い段階に決めておくのがいいですね。これからのうちの家では、玄関から直通の子供部屋になるでしょうね。

Copyright 2018 新築するのにローコスト住宅とはどのような住宅でしょう All Rights Reserved.