TOPICS
新築するのにローコスト住宅とはどのような住宅でしょう

狭い賃貸マンション住まいで、上手に子供部屋を作る

新築するのにローコスト住宅とはどのような住宅でしょう
我が家は3LDKの狭いマンション住まいです。現在の部屋割りとしては、LDKだけでは広さが不十分なので、LDKと隣接の和室でLDKの役割、寝室が一部屋、夫の書斎兼荷物置きが一部屋となっています。今後子供部屋も必要になると思いますが、今のところそのスペースがありません。大型の家具店等に行くと、子供部屋のコーナーがあり夢がふくらみます。カラフルで勉強のスペースはもちろん、テントがあったり、道路の模様のじゅうたんの上で車で遊べるようになっていたり、子供が楽しく過ごせるいろいろな工夫がしてあり思わず買いたくなってしまいます。でも、自分の家の広さを思い浮かべると、どうしても非現実的な世界に見えてしまいます。

春から子供も幼稚園に入園します。まだ独立した子供部屋は必要な時期ではありませんが、そろそろ自分でいろいろとできる年齢にもなってきているため、成長に伴い子供専用のスペースでも作った方がいいかと考えています。そこに自分の幼稚園で使うカバンや着替えの洋服、幼稚園で作った作品等も収納できれば、子供自身で準備や着替えをする力、整理整頓をする力もついていくのではないかと思っています。私自身は田舎育ちなので、一軒家で個室を与えられていたこともあり、小学校中学年に入ったら、親の過ごすスペースを減らしたり物を減らしたりして、子供部屋を作っていきたいと思っていますが、それまでは今の部屋割の中で、上手に子供専用のスペースを作って子供の自主性のアップにつなげたいと考えています。

おすすめ!

Copyright 2018 新築するのにローコスト住宅とはどのような住宅でしょう All Rights Reserved.